結婚式場の選び方│生い立ちムービーや似顔絵の作り方も紹介します

新郎新婦

自作での作製も可能です

ウェディング

結婚式で生い立ちムービーを招待客に披露するカップルは多いですが、それを自作する方々が増えてきているようようです。生い立ちムービー自体は80年代くらいから存在しましたが、多くは結婚式場のスタッフに製作を依頼することが多かったとされます。というのも、当時はパソコンもほとんど普及しておらず、自作で生い立ちムービーを製作し編集する技術やそのようなソフトも一般化されていなかったからです。しかし、90年代後半から徐々にパソコンの普及率も上昇し、ムービーの編集技術も簡単になっていったため、自作で生い立ちムービーを作るカップルの割合は高くなっていったと推測されています。それでも式場スタッフにムービー作製の依頼を出すカップルは、少なからず存在します。その理由は、結婚式は何かと準備が忙しいので生い立ちムービーを作製している時間が無いからです。また、スタッフはこのようなムービー作製は手慣れているので、ある程度のクオリティを保った作品を披露することが可能です。しかし、どうしてもスタッフの作製となると、カップルのキャラクターや性格の詳細を知らないため、機械的な編集となってしまいます。そのため、実際に披露されるとあまり面白みのないムービーになってしまう可能性がるのです。その点、自作のムービーになると、時間はかかりますが自分たちに合った映像を作ることができるため、会場を盛り上げることができます。もし自分たちでムービーを作ることが不安なときは、そのようなムービー作りを経験したことのある友だちカップなどに聞いてみることも大切です。